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リビングふくやま 2018年6月23日号|福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!|リビングふくやま.com
※6月30日号は休みます。次回発行は7月7日号(ネット新聞は5日アップ)です

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このコラムは、毎月2回、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。|福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!

土屋先生の噛めるはな歯(し) vol.222

Q:今回は、摂食・嚥下(えんげ)障害がある場合の食事の取り方について。

A: 摂食・嚥下障害は、周囲の環境や姿勢によって改善する場合があります。食事中は食事に集中できるよう、テレビやラジオを消す。寝室で食事をする際はベッドを楽な姿勢まで起こし、膝下に枕を当てることで姿勢が安定するようにする。テーブルを使う場合は、肘をしっかりつけられる低めのテーブルを用意し、顎を引いてやや前かがみで食事する。椅子にはクッションを背中に置き、姿勢を安定させる。椅子が高い場合は足がしっかり踏ん張れるよう、足元に雑誌などを挟む。車椅子の方はアームレストがテーブルに引っかかり、食事が取りにくい姿勢となってしまう場合があるため、車椅子用のテーブルを使う…などです。
 誤嚥は、集中できない環境や顎が上がったままの嚥下による咽頭筋の機能不良が原因となることがあるため、周囲の環境や姿勢などを食事前に気を付けてみてください。
 

 

土屋浩昭先生
 
【この記事の問い合わせ】
土屋歯科医院 御船町1-12-6
TEL:084(931)5701

※このコラムは、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。毎月2回掲載。
(「リビングふくやま」2018年3月10日号掲載)
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