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【新企画 前編】どうしてる? よそのお宅の家事分担

はじめの一歩にコツがいる! 小さなことから始めよう

 世の中、働き方改革真っ盛り。皆さんの周りはいかがですか。会社ごと、職場ごとにいろいろなアイデアが出てきているようですね。一方で、家庭の中を見渡していると、「毎日楽しく家事をやっています」という妻は少ないようです。そこで2回にわたって、「よそのお宅の家事分担作戦」を紹介します。わが家の家事分担改革!?の参考にしてみてください。あなたの実行力で、家族みんなが笑顔になる、はずです。
 

レポート1:妻はパート勤務 子ども2人(6歳・小学生、3歳・未就園児)

一度注文をつけたら家事を全部拒否! 何もしない夫を変身させたい…

【Before】私が仕事の日だけでも家事をしてほしい
夫は基本的に、家のことは何もしません。学生時代から結婚前までは一人暮らしだったので、ある程度の家事はできるはずなのに…。以前、洗濯物を干してもらったときに、注文をつけたのがいけなかったようです。「洗濯物はしわを伸ばしてから干してよ」と意見したためか、「オレが家事をやっても文句を言うだろ。文句を言われてまでやりたくない」という姿勢に。毎日家事を手伝ってとは言いませんが、私が仕事に行く日だけでも家事をしてほしいと思っていました。
 
加藤 実穂さん
 加藤 実穂さん
【プロフィル】パート勤務の30代ママ。仕事の日数・時間は月によって異なる。平日の出勤日は、実母に下の子を預けている。土・日曜にも出勤があり、その際には夫が子どもの世話をすることが多い
 
【After】伝え方上手 感謝上手になりたい
 理想は「何も言わなくても家事をしてくれる夫」ですが、まずは「掃除機を掛けて」などと具体的に頼むところからスタート。前日に「明日は15分だけ早く起きてもらえる?食器を洗ってもらえたら助かる」といった予告をしておくとスムーズでした。多少、家事のやり方に不満があっても目をつぶり「助かったわ」「ありがとう」など、感謝の言葉を伝えるように。先日、夫から「(妻の)出勤日や家族行事の予定を、スケジュール共有アプリで管理しよう」と提案されました。「忙しい日にはやろう」という姿勢がうれしかったです。私ももっと、伝え方上手、感謝上手な妻になりたいと思います。  
 

レポート2:妻はフルタイム勤務 子ども1人(4歳・保育園児)

帰宅が遅い夫に遠慮していたけれど、話し合ったら家事を頼みやすくなった

【Before】頼めばやってもらえるけど…
 朝は時間との戦い。午前7時半に家を出て、保育園に子どもを預けてから約1時間かけて出勤します。夕方は保育園にお迎えに寄って、帰宅は午後6時。子どもの「おなかすいた」コールに応え、帰宅後はまず料理と夕食。その後はお風呂、洗濯、片付け…と続き、座るのはご飯を食べる間くらい。いつも時間に追われていました。とはいえ、夫は午前6時台に出勤、帰宅も午後9時ごろと多忙。頼んだことは文句を言わずやってくれるものの、夫への遠慮があって、家事分担について話し合ったことはありませんでした。
 
海見(かいみ)亜紀さん
 海見(かいみ)亜紀さん
【プロフィル】金融機関で働く30代。約2年間育児休暇を取得し、職場復帰。現在は「子育て時短」が適応され、午前9時から午後4時までの短縮勤務。子どもの小学校入学と同時に通常勤務に戻るため、負担の増加を心配している
 

 

【After】改めて感謝の気持ちを感じる
 思い切って、夫と家事分担について話し合うことに。すると、夫が「家のことを任せきりで申し訳ない」と思っていたことが分かり、家事を頼みやすくなりました。金曜の夜には、私が夕食を準備する間に、瓶や缶を分別して捨ててもらっています。朝は、玄関にゴミを出しておけば捨ててくれます。一度だけゴミ出しを忘れていたことがありましたが、全く腹は立たず「いつもやってもらって、助かっているな」と改めて感謝しました。平日は帰りが遅いので限界がありますが、週末は私が寝ている間に娘と洗濯をしてくれたり、私が効率よく家事ができるように娘と遊んでくれたりと、本当に頼りになっています。  
 

【第2回 後編】どうしてる? よそのお宅の家事分担

夫婦で家事を分け合うと気付けば、子どもも家事参加!?

 「限られた時間を上手に使って、手際よく、家族が不自由を感じない」ように頑張るのが“デキる主婦”と思い込んでいませんか。でもこれは、職場だったら「ブラック企業」ですよね。「たしかに!」と思ったあなた、前編に続き紹介する「チャレンジ」を参考にし、「家事を家族みんなで分け合う」にシフトチェンジしてみませんか。
 

レポート3:妻はフルタイム勤務 子ども1人(3歳・保育園児)

「子どものために」夫婦で協力 息子も家事を手伝うように


【Before】子どもを早く寝かしつけたい
 「息子を午後9時までに寝かしつける」というのが私のモットー。ところが、夕方帰宅してから料理や洗濯、入浴、翌日の準備をしていると午後9時を過ぎる日が増えました。子どもの就寝時間が徐々に遅くなり、夜遅くまで遊びたがったり、朝は寝不足で機嫌が悪くなったりと、悪循環に。「家事が好きだから、全部自分でやりたい」という気持ちと、「早い時間に子どもに添い寝して、絵本を読みながら寝かしつけたい」という思いの板挟みになり、思い悩んでいました。
 
 福原 由加里さん・悠くん
 福原 由加里さん・悠くん
【プロフィル】月曜から金曜まで、8時間勤務をする30代。子どもが1歳になってから、職場復帰を果たす。保育園に通う息子は1月に3歳になったばかり。子どもを中心に生活リズムを組み立てている
 
【After】二人の時間も生まれた
 夫に悩みを打ち明け、二人で分担を決めました。最優先は、子どもを午後9時に寝かせること。私は家事が途中でも手を止めて、息子に添い寝して寝かしつけます。その間、夫はテレビを消して、洗濯や食器洗いなど残った家事を静かにこなすように。子どもが寝付くころには家事も終わっているので、それからが夫婦二人の時間です。短い時間でも、お酒を飲んだり、話をしたりして、気持ちにゆとりが生まれました。夫が家事をする姿を見て、息子も食器の片付けや、ゴミ捨てを手伝うように。私一人で抱え込まなくなり、みんなで家事をするようになって、悩みが軽くなりました。  
 

家事分担プロジェクトを終えて

はじめの一歩は話し合い? 分かり合えば、分け合うことができました。

えんじぃな2月号、3月号と2回シリーズでお届けしてきた、家事分担に成功(進行中?)した3人のお話はいかがでしたか。
共通していたのは、一人で抱えていた悩みや思いを伝えたこと。
そうして話し合ってみると、お互いの思いを共有でき、家事分担の話がスムーズに進んだようです。
今回の取り組みを参考に、皆さんも家事分担にチャレンジしてみませんか。
 
 

■自分が言われてうれしい言葉を掛けたい

パート勤務の加藤さん
パート勤務の加藤さん
 自分の言動を振り返ると、「これくらいは手伝ってもらって当然なはず」という気持ちで夫にきつく当たっていたことがありました。感謝の気持ちを忘れず、「ありがとう」「助かった」など、自分自身が言われてうれしいと思う言葉を夫に掛けていきたいです。結婚して8年。これからもわが家なりのやり方を磨いていこうと思います。(えんじぃな2月号で登場)
 

■感謝の気持ちで相手に優しくなれる

フルタイム勤務の海見さん
フルタイム勤務の海見さん
 バリバリ働き、料理も上手な義父が理想の男性。身近にモデルがいるので、夫も抵抗なく家事に参加してくれるようです。私は家事が嫌いではありませんが、忙しいときにしてもらえるとうれしい!感謝の気持ちから「夫に優しくしたい」と思うようになり、帰宅が遅い日でも、熱々の夕食を食べてもらえるように頑張っています。(えんじぃな2月号で登場)
 

■夫に相談して一緒に解決できた

フルタイム勤務の福原さん
フルタイム勤務の福原さん
「いくら家事が好きでも、一人で全部こなすのは無理」。そう気付いて、夫に相談したことがきっかけで、解決策を一緒に探せました。食器を洗ったり、布団を上げ下ろししたりと、夫ができることを分担してくれて本当に助かっています。洗濯物の干し方などに注文を付けることはありますが、受け入れて改善してくれる夫に感謝です。

データで見る夫婦の家事時間

6歳未満の子どもを持つ夫・妻の1日当たりの家事関連※時間(夫婦と子どもの世帯、週全体平均)
※家事関連:家事、介護・看護、育児、買い物
 
《クリックで拡大表示》
 
 

皆さんの意見・感想を募集しています

二次元コードからアクセスを
二次元コードからアクセスを
2回にわたって紹介した3人の取り組みについて、どう感じましたか。「同じような悩みがある」「私ならこうする」など、皆さんの意見や感想を募集しています。右記の二次元コードを読み取ってWEBから応募を。
 

問い合わせ

広島県環境県民局人権男女共同参画課 TEL:082-513-2746 広島市中区基町10-52
※記事・アンケートに関する問い合わせは(株)広島リビング新聞社 TEL:082-569-9200
 
 
※本記事は広島県の委託事業で、(株)広島リビング新聞社が作成しています

 

えんじぃな 2&3月号・読者アンケート

どうしてる? 皆さんの家の家事分担 【家族のための家事分担プロジェクト】

えんじぃな3月号・読者アンケート
えんじぃな2月号、3月号で紹介した3人の取り組みについて、どう感じましたか?

「同じような悩みがある」
「私ならこうする」

など、皆さんの意見や感想を募集しています。

 

応募方法

【応募資格】
■えんじぃな読者、および「リビングひろしま.com」の利用者
【応募方法】
■下のボタンをクリックし、アンケートに回答を入力、必要事項をもれなく記入し送信してください。
【応募締め切り】
■2018年2月25日(日)

提供:広島リビング新聞社

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